今月の作品7月

 


左上から

軽装帯…綿の風呂敷からかわいらしい帯ができました。自分で帯が縫えたなんて感激です

名古屋帯丈の短かった帯を丈足しし、体形に合わせて柄をちょうど良い部分に出せました

一つ身ゆかた男の子のゆかた。肩揚げ腰揚げが何とも言えず可愛らしい      

女長襦袢(4点…夏物長襦袢、洗える長襦袢は重宝します。生地は縫いやすかったです。

          襦袢地はやわらかいので釣り合い、たるみの処理に気を使いました。

女袷長着袷には何枚も挑戦したいです。しっかり仕立てられています。 

女単衣長着ゆかたの次の単衣の着物。コーヂィネイト考えて楽しんで着たい。

雨コート(2点)①②釣り合いもよく縫えました。防水をかけて塵除けにもグットです。割り仕立てに苦労です。

単衣留袖単衣の留袖には、比翼を衿と上前衽のみに付けました。暑いですからね。

訪問着…柄物を寸法優先で縫うのは柄つながりがうまくいくようにして大変でした

比翼付き袷無地長着…織地の柄もすべて合わせて渾身の出来です。衿と上前衽に比翼を付けました。長襦袢の袖も同柄で~す

軽装帯祖母の大正時代の留袖から大変身。刺繍の雀が何羽もいます。たれ裏にも柄出しました。祖母を想って着装します。